中国版権保護センター
Copyright Protection Center of China
中国版権保護センターは中央機構編制管理委員会事務所の許可を得た上で成立し、中華人民共和国新聞出版総署と国家版権局に属す総合的な版権公共管理と公共サービス機構である。当該センターは、「『著作権法』と関係法律を徹底的に実行し、著作権者と関連権利者の権益を守ることを中心に、彼らに正しく自分の権利を行使するように協力し、著作権が社会の文化と経済生活において効力を発揮するように促進し、中国の著作権産業を発展させること」をその指導精神と根本的方針としている。
中国版権保護センターは1998年9月に北京にて成立した。改革と発展のニーズに応え、新聞出版総署と国家版権局は、元の中華版権代理総公司、中国ソフトウェア登録センター、中国著作権使用報酬収転センターと雑誌『著作権』(後に『中国版権』と改名)を中国版権保護センターに編入して統一的に管理している。
中国版権保護センターは元の機構の機能と特徴及び新しい機能により、現在8つの機関と部門を設置した。中国版権保護センターは品質のよい、効率の高い、規範に合わせた仕事及び創造精神と実務に励む精神をもって、多くの著作権者、作品使用者、宣伝者及び社会の各界にサービスを提供する。
組織の枠組み(もっと見る)
代表者:
主任:段桂鑒
副主任:鄒建華 索来軍 魏紅 湯兆志
アドレス:北京市東城区安定門東大街28号雍和大厦西ビル3階
Tel:68003887(大代表)
Fax:68003945
公式サイト:www.ccopyright.com.cn
中国版権保護センターの主な職責
1.著作権登録。
コンピューターのソフトウェアの著作権登録、著作権抵当契約の登録、各種の作品の著作権登録、外交に関わるビデオ出版契約認証登録とその公開。
2.版権代理。
国内外の著作権貿易の商談を行い、著作権貿易情報、相談サービスを提供し、権利人の依頼を受け入れて著作権の代行業務を展開し、課題選択画策サービスを提供し、著作権者と権利人の依頼を受け入れて著作権使用報酬収転業務を展開する。
3.著作権に関する法律サービス。
法律諮問、著作権紛争の仲裁、著作権訴訟の代行、著作権者と著作権者産業組織に対する長年法律顧問サービスなどである。
4.著作権の鑑定。
司法と版権行政管理部門の要求に応じて、作品の権利帰属や権利侵害の性質について技術的鑑定を行う。
5.版権保護情報サービスを提供し、各種の著作権情報を収集•発表し、版権貿易の電子商取引を展開する。
6.雑誌『中国版権』を編集•出版する。
7.著作権の法律知識についての宣伝活動を行い、著作権業務人員を育成する。
8.版権保護とサービスに関する他の業務。